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代表挨拶

E-HOUSEは矢口渡の不動産専門店です。矢口渡駅徒歩2分、荏原高校通り商店街にあるカフェのような不動産屋です。スタッフ全員が楽しく、好きなことを仕事をし、その結果、お客様に喜んでいただけるように、毎日アイデアを出し合って楽しんでおります。不動産の仕事は、やり方によってはとても楽しい仕事で、地域の商店街の皆さんや、町内会の皆さん、地元消防団の皆さん、大家さん、入居者など、基本的には皆さんと仲良くなることで、沢山のご依頼をいただき、お仕事をさせていただいております。好きなことを仕事にできる喜びを、感謝の気持ちを込めてお客様に接することで、更なる幸せが生まれるものだとE-HOUSEは考えます。
カフェのような雰囲気のお店で、ごゆっくりとお寛ぎください。


会社概要

店舗外観

カフェのような店内


会社名 株式会社イーハウス
代表者 川口 友和
免許番号 東京都知事免許(2)第78528号
業務内容 ・不動産売買、賃貸、管理
・リフォーム
・三井住友海上火災保険代理店
・アフラック代理店
・セコム取次店
・ALSOK取次店
・ホームページの運営
住所 東京都大田区多摩川1-8-5
アクセス 東急多摩川線「矢口渡」駅徒歩2分
TEL 03-5656-6554
FAX 03-6320-0271
HP http://www.yaguchinowatashi.net
Mail info@yaguchinowatashi.net
資本金 300万円
設立年月日 2000年4月
取引銀行 ・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・大東京信用組合
・共立信用組合
定休日 なし
営業時間 9:30~20:00
備考 イーハウスまでの道順のご案内(写真付)はコチラ

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最新の物件情報や日々の業務、スタッフや家族のこと、矢口渡の地域情報など、様々な情報を更新しております。矢口渡は住み良い街です。実際にE-HOUSEのスタッフは全員矢口渡の住民なのです。代表取締役の川口は自宅からお店まで、歩いて1分。一番遠いスタッフでも自転車で5分もあればお店に着ける距離に住んでいます。それだけ、地域の事は良く知っているし、この街が好きでお客様にご紹介しております。治安が良く、多摩川の自然があり、買い物施設の充実した矢口渡が、今後益々住み良い街になりますように、E-HOUSEにできることを進めて参ります。>>ブログを見る


豊かな人生を送るために 

「住宅を買うために、お金を貯める」ではなく、「毎月の支払を抑えるために住宅を買う」といった傾向の お客様が増えています。その原因には、物件価格がお求め易くなった事や、住宅ローンが超低金利である事があげられると思われます。 例えば最近の三井住友銀行の金利優遇後の実質金利はほとんどのお客様で1.075%が利用できる状態です。(当社でご購入のお客様のほとんどは店頭金利から1.4%優遇できました。) お借入額:3,000万円で1.075%、35年ローンの場合の月々のお支払額は85,739円となります。所有した場合は、毎月のローンの他に、「管理費 や修繕積立金」等がかかりますが、それらの額が25,000円とした場合、住宅ローン・管理費・修繕積立金の合計額が110,739円となります。 ほとんどの場合で賃貸を借 りている場合よりも、支払いを抑えることができるのが現状です。毎月の住宅費が抑えられ、更に年数の経過とともに残債が減っていくので、住宅を買うことにより資産形成ができます。購入することをリスクと思われる考え方もありますが、実際は購入しないで賃貸で借り続けることの方がリスクであると言えるでしょう。 賃貸の場合はいつまで賃料を払い続けても自分のものにはなりません。生きている限り一生払い続けても自分のものにはなりません。また、大家さんなど不動産を所有し賃貸する人は、入居者から賃料をいただき、不労所得が有る分、より豊かな人生を送ることができるわけです。 私は、平成12年(当時23歳の時)に最初の不動産を購入しました。高校卒業後に、広島から上京し二十歳を過ぎたころから、大学には行かず不動産会社に勤務しておりました。
当時74,000円の家賃を払って中野区に住んでおりましたが、勤務先の国分寺近くに住みたいと思い、部屋探しを始めました。最初は賃貸を探していたのですが、もしかしたら買えるのでは・・・
その時、富士銀行(現みずほ銀行)に相談したところ、自分一人では融資が難しいが、父親との共有なら、可能性があると言われ、小平市の一橋学園に扶桑レクセルが分譲した新築マンションが売り出され、約1,500万円で購入しました。(30㎡位の1DK)。
実際のローン支払いは64,000円+管理費6,000円程度それに固定資産税が年間で50,000円程度なので、それまでに払っていた家賃とほとんど変わりませんでした。
このローンは父が主たる債務者で融資を受けたため、年齢的に借入期間:20年間が限度でした。現在は賃貸でお貸ししており、その家賃収入をローンの返済に充てております。つまり、あと11年経てば自動的に完済し、その後は管理費や固定資産税等の一部の支出を除いた、残りの賃料が不労所得となります。(約6万円程度)
その後も、平成17年(当時28歳)に三鷹市で2,960万円のマンション(グローリオ三鷹)、平成19年(当時30歳)に大田区蓮沼で3,140万円のマンション(ガーデンホーム蓮沼)を購入しました。
現在私の所有する不動産が生み出す総家賃収入から、ローン返済額、管理費、修繕積立金、固定資産税などの総支出を引いた、実際の不労所得は年間約120万円になります。
この120万円は自分が働かなくても、入ってくるお金になりますが、さらにすごいのは、年間約200万円の残債が減っていく仕組みができているのです。つまり、土地の地価の変動がなく、建物の減価償却を無視した場合、約300万円の貯金をしているのと同じ効果が得られるわけです。
金やプラチナ、有価証券、投資信託など、資産運用には様々な方法があると思いますが、私は不動産が豊かな人生を送るための最も優れた商品だと考えます。
今回の金融危機の場合も、矢口渡エリアの居住用不動産の賃料は、あまり変動はありませんでした。日経平均は半分程度にまで下落し、株式投資をしていた投資家は大きな損失を抱えました。
しかし、不動産オーナーの毎月入ってくる賃料収入は、半分になったわけではありません。サブプライムローン問題やリーマンショックが起こる以前と、賃料はさほど変わっていないのが現状です。
ユニクロの980円ジーンズ、西友の298円弁当、イオンの278円弁当など世の中はデフレ雰囲気一色ですが、不動産の賃料は、あまり変わっていないのです。
このような、お金に関する知識は義務教育では、教えてもらえないので、ほとんどの人が一生懸命働いているにも関わらず、資産形成ができないのが現状です。
不動産のお取引を通じて、E-HOUSEにご相談にいらしたお客様にとって、少しでも幸せで豊かな人生を送るためのきっかけづくりができれば幸いです。                                              代表取締役 川口友和